インターホンは「鳴るだけ」じゃない!家づくりで絶対導入したいナスタの最新機能4選
こんにちは、企画・広報・コーディネートを担当の濵です。
みなさんは、インターホンについてどのようなイメージをお持ちですか?
「ただチャイムが鳴って、顔が映るだけの機械」「作業を中断してモニターまで移動しないといけない…」そんなふうに思っていませんか?
先日、株式会社ナスタの最新モデル『Nasta Interphone(ナスタ インターホン)』の説明を伺う機会がありました。
『インターホンってここまで進化しているの!?』と、
これまでのイメージが大きく変わるほどの衝撃を受けたので、
皆さまにもぜひご紹介したいと思います!
自動応答・スマホ対応におまかせ
お子様のお留守番中や、手が離せない家事の最中、あるいはトイレに入っている時。そんな時の来客や配達に、焦りや不安を感じたことはありませんか?
置き配も対面もスムーズに
インターホンが鳴ってもすぐに対応できない時は、「自動応答機能」があなたの代わりに応対してくれます。

自動メッセージで「宅配ボックスに入れてください」と指定できるため、再配達の依頼をする手間も省けます。
もちろん、手が離せなくなった外出先からでもスマホで直接応対ができるので、これからの忙しい生活において必須の機能になってくるのではないでしょうか。
▲実際のスマホ操作画面。外出先からでもスムーズに応対できます!
お子様のお留守番も安心
この機能は、お子様がお留守番をするご家庭にも大変おすすめです!
自動応答なら玄関に出なくても対応ができるため、「子どもだけが在宅している」と気づかれにくく防犯面でも安心です。
また、専用アプリを使えば外出先の保護者が直接応対できるため、離れていてもお子様の安全を守ることができますね。

家族みんないつでも安心(防犯機能)
家の防犯対策をしたいけれど、本格的な防犯カメラを設置するのはハードルが高いですよね。
このナスタのインターホンは、防犯カメラとしても使用できるのです!!!
防犯の心強い味方
訪問者がいない時も、24時間ずっと玄関前を取り続ける録画・録音機能を搭載。
不在中の履歴を、後からゆっくり確認することも可能です。
また、ナイトビジョン対応なので、周りに明かりがなくても人の動きが鮮明にくっきり映り、しっかりと記録を残すことができます。

どこからでもスマホでチェック
不審な音が聞こえたり、玄関前が気になったりした時は、寝室やキッチンからでもスマホでサッと確認できます。わざわざ外へ様子を見に行かなくても良いので、心理的な安心感が違いますよね。
仕事中や帰り道に、ご自宅の様子を見ることもできる優れものです。

暮らしをサポートする便利な機能
最新のインターホンは、防犯だけでなく、日々の暮らしの「ちょっとしたストレス」を解消してくれる機能も満載です。
「静かなまま」でいられる安心機能
お昼寝中のお子様や、音に敏感なペットがいるご家庭に嬉しいのが「おやすみモード」。
インターホンの呼出音を鳴らさず、スマホへの通知だけに設定できるため、せっかくの静かなリラックスタイムを邪魔されません。

電気錠とのスマートな連携
料理中など玄関まで鍵を開けに行くの大変な時があっても、インターホンと玄関ドアの鍵を連携すれば室内親機の画面で確認してボタン1つでドアを解錠できます。
さらに、外出中に鍵の締め忘れが気になることがあっても、スマホから施錠ができるため外出先でも心配する必要がありません。
警報器連携でいざという時も安心
住宅用火災警報器やガス警報器との連携も可能です。
万が一の事態には、室内モニターが画面と音声で警告してくれるだけでなく、外の玄関子機からも警報音と音声が流れ、周囲にも危険を知らせてくれます。いち早く異常に気づける、安心の仕組みです。

空間に馴染む、シンプルを極めたデザイン
かつては「映ればいい」「鳴ればいい」だったインターホンも、今はインテリアの一部としてデザインにこだわる時代です。
「玄関のアイコン」としてデザインをこだわってみませんか?
「Nasta Interphone2」はすっきりと洗練されたフラットなデザインが特徴です。
玄関子機(外のカメラ)はシルバーとブラックの2種類。お選びになった外壁と“馴染ませる”か“アクセントにするか”で印象を変えることができます。
また、室内親機(モニター)はLDKの目立つ場所に設置されることが多く、「インテリアの中で浮いてしまう…」というお悩みをよく耳にします。
こちらはホワイトとブラックの2種類あり、シンプルで凹凸を最小限に抑えた意匠性の高いデザインなので「見せたくなる」室内親機に仕上がっています。
※子機・親機お好きな色で組み合わせることができます。
想像以上にスマートな進化!家づくりのアップデートを
普段、何気なく使っているインターホンですが色々な機能がありましたね。
「家にいないと対応ができない」のが当たり前だった時代から、「共働き」「在宅ワーク」「ネットショッピングの普及」と、私たちのライフスタイルは大きく変化しました。
現代のニーズに合わせて、インターホンは「ただの呼び鈴」から「暮らしを快適にし、家を守るスマートデバイス」へと進化しています。
毎日触れる設備だからこそ、インテリアに馴染むデザインや、暮らしを快適にする機能にこだわってみるのもおすすめです。
「インターホンなんてどれも同じ」と思っていた玄関先の風景を、この家づくりの機会にぜひアップデートしてみてはいかがでしょうか。

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