【現場レポート】家づくりは足元から!注文住宅の「地盤調査」に密着&安心の理由
少しずつ春の匂いが立ち込めるこの頃は、新年度…入学式…入社式等々、心機一転して再構築ともなるのでしょうか。
Netflixで寝る間を惜しんで「リブート」一気見しました、室蘭支店の菊地です。
本日は、これから注文住宅を建てるお客様宅の「地盤調査」の現場をレポートします!
住宅地の一角で、機材をセッティングしてしっかりと地盤の強さを計測中です!
家づくりの第一歩!なぜ「地盤調査」が絶対に必要不可欠なのか?
これから家づくりを始める30代のご夫婦や、工務店を比較して迷われている方。
デザインや間取り、設備のカタログを見ているとワクワクしますよね!
でも、ちょっと待ってください。
業界歴20年の私から、家づくりにおいて最も大切なことをお伝えします。
それは、「見えない地盤の強さ」です。
建物をしっかり支えるための最も重要な工程が、この「基礎・地盤」の確認。
どんなに立派な家を建てても、足元が弱ければどうなってしまうか……想像に難くないですよね。
当社の強みである高気密・高断熱の家も、お客様のスタイルに合わせた柔軟で素敵な間取りも、
それを支える強固な地盤があってこそ本来の性能を発揮します。
創業55年を超える当社が、「長期保証」と徹底した「自社点検スケジュール」でお客様に安心をお約束できるのも、この「基礎の基礎」を決して妥協しないからです。
【現場レポート】専用の機械が活躍!リアルな調査風景
それでは、実際の現場の様子を見てみましょう!調査している様子を動画に納めました!
【動画はこちら※5倍速にしています】
専用の機械を使って地盤の強さを計測しています。
細い鉄の棒(ロッド=調査杭)を地中深くまで回転させながら刺していき、その抵抗力で地盤の固さを測ります。これで地盤の補強(改良工事)が必要かどうかがハッキリとわかるんです。頼もしい機械ですね!
そして、無事に調査が終わった後の様子がこちら。
深く刺さった調査杭を、専用の道具を使って引き抜いていきます。
【こちらの動画も5倍速にしています。】
雪が残り、足元も悪く気温も低い中での作業となりましたが、現場のスタッフさんが力作業も一つひとつ丁寧に行ってくれました。
家づくりは、こうした職人さんたちの細やかな作業と体力の積み重ねでできています。
笑顔で作業していただき、本当にありがとうございました!
もし地盤が「弱い」と判定されたら?土地探しからお任せください
「もし自分たちが買おうとしている土地の地盤が弱かったらどうしよう……」と不安になる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、ご安心ください!
万が一、地盤が弱いという判定が出た場合でも、その土地に合わせた最適な「地盤改良工事」を行えば、安全に長く住める家を建てることができます。
具体的には、
- 柱状改良(コンクリートの柱を地中に作る方法):木造住宅では最も一般的な、信頼性の高い工法です。
- 鋼管杭(鋼鉄の杭を打ち込む方法):より深い場所まで補強が必要な場合に採用します。
- 表層改良(セメントで地表を固める方法):比較的浅い範囲の補強に適しています。
もちろん、これら以外にも「将来、土地を売却する時の価値」まで考えた最新の工法など、創業55年の知見を活かして、その土地に最適な方法をご提案します。
土地の形状や地盤の状況に合わせて、型にはまらない「お客様のライフスタイルに合わせた柔軟なプラン提案」はお任せください!
まとめ:見えない部分にこだわる会社を選ぼう
デザインや間取りも大切ですが、その土台となる地盤に嘘はつけません。
「自分たちが選んだ土地は本当に大丈夫?」という不安に、プロとして真っ直ぐにお答えすること。それが、私たちイワクラホームの誠実さだと思っています。
30年、50年先も「ここで建てて良かった」と笑顔で言っていただけるように。
見えない部分まで徹底してこだわる家づくりを、これからもお届けします!
\基礎や構造についての疑問も大歓迎!/
登別市・室蘭市近郊での家づくり、まずは私たちにお話ししてみませんか?
「他社と比較中で迷っている」「何から始めたらいいかわからない」という方も、業界歴20年の菊地が客観的なアドバイスをさせていただきます。
どんな些細なことでもかまいませんので、お気軽にご相談お待ちしております!

新築住宅
不動産
リフォーム






