失敗しない外壁の選び方!KMEW「光セラ」を室内・屋外(日向・日陰)で見比べてサッシ色と合わせるコツ
こんにちは!イワクラホームの安田です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
家の第一印象を決める「外壁」。家づくりの中でも特に楽しく、そして一番悩むポイントではないでしょうか。
「カタログだけで決めてしまって、完成したらイメージと違った…」そんな後悔だけは絶対に避けたいですよね。
本日は、現在お打ち合わせ中のM様ご協力のもと、「これぞ正解!」という外壁決定までのステップを、当日の様子と共にご紹介いたします。
ステップ1:まずは「外」へ!太陽光の下でベースの外壁を決定
外壁選びで最も大切なのは、「実際の太陽光の下で見比べること」です。
M様邸では、あらかじめ複数候補に絞り込んでいたKMEW(ケイミュー)の「光セラ」のサンプルを持って、さっそく屋外へ移動しました。
日向(ひなた)で見比べる:色の明るさと質感を確認
室内の照明と屋外の自然光では、色の見え方が驚くほど異なります。
M様も、太陽の光でよりリアルな質感が増した木目調のサンプルを「どちらの色にしよう…」と、真剣な表情で見比べていらっしゃいました。
離れてチェック:街並みの中での「全体像」をイメージ
実は外壁には「面積効果」というものがあり、小さなサンプルで見るよりも、実際に大きな壁面に貼った時の方が「明るく、薄く」感じることが多いのです。
こうして道路の反対側まで離れて見ることで、実際の建物のボリューム感や、街並みの中でどう見えるかをより具体的にイメージしていただきます。
日陰(ひかげ)でチェック:見落としがちな“影”の表情
さらにプロが必ず行うのが、「日陰でも確認すること」です。
お家には必ず影になる部分があります。日向では明るく見えた色も、日陰では落ち着いたトーンに見えるもの。この両方を確認することで、「思っていたより暗かった(明るすぎた)」というギャップを防ぐことができます。
ステップ2:決まった外壁に合わせて「細部の色」をコーディネート
屋外で「これだ!」というベースの外壁が決まったら、次はそれらに合わせる細部の色決めです。
決定した外壁サンプルを室内に持ち帰り、サッシ(窓枠)の色や、屋根の板金の色を合わせていきます。
今回は、オータムブランのサッシをセレクト。
黒ほどコントラストが強くなりすぎず、光セラの繊細な質感や木目調のアクセントとも非常に相性が良い、深みのある上品な色合いです。お家全体に温かみと落ち着きが生まれ、とても洗練された印象になりました。
ベースの外壁が確定しているからこそ、こうした細部のコーディネートも迷いなく進めることができます。
【H2】ついに決定!笑顔あふれる打ち合わせ風景
じっくりと検討を重ねた結果、ついにM様邸の外壁プランがすべて決定!
最後は、私達スタッフも一緒に、満場一致の笑顔でグッドポーズです♪
終始和気あいあいとした雰囲気で進んだM様とのお打ち合わせ。
私達スタッフも、M様のこだわりが詰まった素敵なお住まいが形になっていくのが、今から本当に楽しみです。
イワクラホームでは、お客様が心からご納得いくまで、プロの視点でとことんお打ち合わせにお付き合いさせていただきます!
M様、長時間のお打ち合わせ本当にありがとうございました!
今後とも、引き続きよろしくお願いいたします。
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