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【体験レポート】注文住宅の“見えない骨格”を工場で見学|迫力のトラス接合

2026.08.07

安田 佳史

道央支店 安田 佳史


こんにちは!イワクラホームの安田です。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

先日、外壁カラーを決定するお打ち合わせにご協力いただいたM様。今回は、いよいよご自宅の骨組みとなる木材が加工される「ツーバイフォーパネル工場」の見学にご一緒させていただきました!

外壁という「顔」が決まった次は、いよいよ「骨格」となる構造材との対面です。実際にご自宅を支える部材がどのように作られているのかを知っていただくことで、これから始まる家づくりへの安心感や愛着が、さらに深まる一日になりました。

 

この記事のポイント

手作りのウェルカムボードでお出迎え:スタッフ一同からの気持ちを込めて、M様を工場入り口でお迎え✨

プロの目線で構造を解説:床パネルや壁フレームの製作現場を、担当者が一つひとつ丁寧にご案内。

一生の思い出に!お名前の記入体験:実際にご自宅の一部となる構造パネルに、M様ご自身のお名前を書き込んでいただきました。

 

■ 1. スタッフ一同からの気持ちを込めて。手作りウェルカムボードでお出迎え


パネル工場のスタッフが手作りしたM様歓迎のウェルカムボード

工場に到着すると、まず出迎えてくれたのは、スタッフ手作りのウェルカムボード。可愛らしいイラストと共に「本日はお越しいただき誠にありがとうございます!」というメッセージを添えられていました。

ちょっとしたことではありますが、こうした心づかいひとつで、これから始まる工場見学への期待感もぐっと高まりますよね。M様にも笑顔で見ていただけて、スタッフ一同、嬉しい気持ちでいっぱいでした。

 

■ 2. 構造材の製作現場へ。プロの解説で知る「家の骨格」


工場内で屋根トラスについてM様に説明するイワクラホームの担当者

ヘルメットと安全ベストを着用し、いよいよ工場内へ。

私、安田も屋根トラスについて熱弁させていただきました(笑)

普段は、完成した家の中からは決して見ることのできない「骨格」の部分。図面や写真だけでは伝わりにくい厚みや重さ、素材の質感を目の前で確認できるのは、工場見学ならではの貴重な体験です。M様も真剣な表情で耳を傾けてくださっていました。


図面を手に壁パネルの位置を確認するM様

製材ラインでは、木材が寸分たがわぬ精度でカットされ、壁パネルとして組み上げられていく様子も見学。図面に書かれた数字が、実際の部材として目の前で形になっていく過程に、M様も興味深そうにご覧になっていました。

 

■ 3.迫力満点!トラスに「ギャングネイル」を圧着する工程を見学

続いてご案内いただいたのは、屋根の骨格となる「屋根トラス」の製作ライン。木材同士を接合する金属製のプレート「ギャングネイル」を、大きな圧着機がレールの上を移動しながら、ぐっと力強く圧着していく様子を見学しました。

機械が動くたびに響く「ガシャン」という音と、木材にみるみるプレートが食い込んでいく様子は、まさに一見の価値あり。
M様も「これがあの屋根の骨組みになるんですね」と、興味深そうにご覧になっていました。普段は完成後の屋根裏でしか見ることのできない部材が、目の前でしっかりと組み上げられていく様子に、家の強さを支える技術の一端を感じていただけたのではないでしょうか。

 

■4. 工場長からのサプライズ!ご自宅の柱にお名前を書き込む体験

そして今回の見学で、実は私、安田も知らなかった、とっておきのサプライズが待っていました。

案内してくださった工場長が、突然「M様、こちらにお名前やイラストでもお好きなものを書いてください。」と一言。
これは工場長が事前に用意してくださったサプライズで、私も現場で初めて現場で知り、思わず「え!」と声がでてしまったほどでした。

工場長からのサプライズで自宅の柱にお名前を書き込むM様の後ろ姿

これから実際にM様のご自宅の一部となる木材に、油性ペンでご自身のお名前を書き込んでいただきます。図面の上でしか存在しなかった「わが家」が、初めて実物として、しかもご自身の手で刻んだ名前と共に形になる瞬間。M様も少し照れくさそうに、でも嬉しそうにペンを走らせてくださいました。

私自身も、現場のスタッフの温かい心遣いに、思わずじーんとしてしまう場面でした。

柱に書き込まれたM様のお名前とイラスト

お名前の下には、某お子様に大人気キャラも添えられました。(著作権の関係で某人気キャラとさせていただいております。)

この構造パネルは、このままM様のご自宅の骨組みとして使われます。完成後は壁の中に隠れて見えなくなってしまいますが、「この壁の中に、あの日書いた名前と〇〇マンがある」と思うと、暮らしへの愛着もひとしおなのではないでしょうか。

工場長の粋な計らいに、M様はもちろん、私たちスタッフにとっても心に残る一日となりました。

 

■ まとめ:家づくりは、こうして一歩ずつ「わが家」になっていく

外壁カラーの決定に続き、今回は構造パネルの製作現場を見学されたM様。図面の上の「家」が、少しずつ実物として形になっていく過程を、一緒に体感させていただけたことをとても嬉しく思います。

イワクラホームでは、こうした見学の機会を通じて、お客様に家づくりのプロセスをできる限り「見える化」し、安心してお住まいの完成を待っていただけるよう努めています。

M様、本日はお忙しい中お越しいただき、誠にありがとうございました!これからも、お家の完成をどうぞ楽しみにお過ごしくださいませ。

 

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この記事を書いた人

安田 佳史

安田 佳史

住宅事業部道央支店。業界経験年数25年以上。
宅地建物取引士。
これまでの経験を活かし、不動産賃貸・売買、住宅ローン、注文住宅新築と
フルサポートでお客様のお住まい探しの御手伝いをさせて頂きますので、
どうぞ安心して何でもお任せ下さいませ!!

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