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注文住宅の内装の決め方は?確認すべきことやポイントをご紹介

2024.03.25

今野 公尊

室蘭支店 今野 公尊


こんにちは。イワクラホーム 室蘭支店の今野です。

 

注文住宅は間取りやデザインを自由に設計できるのが魅力。

もちろん、内装のデザインやカラー、素材なども自由に決められます。

 

しかし、決める範囲が広く自由度が高いので、何をどのように決めていけば良いのか迷ってしまう人も少なくありません。

 

そこで今回のコラムは、注文住宅の内装の決め方について解説。

 

事前にポイントを知っておくと実際の打ち合わせもスムーズに進められます。

 

理想の内装を叶えるための考え方や、失敗しないためのポイントなどを知っておきましょう。

注文住宅の内装

 

 

注文住宅の内装の決め方は?流れとポイントを確認

注文住宅の内装デザインは、間取り・素材・カラー・設備など、自分で選んで希望の内装を実現できます。

 

注文住宅の内装では、例えば以下のような部位も自分で決められます。

  • ・床材(素材・カラー)
  • ・壁・天井材、壁紙(素材・カラー)
  • ・建具(種類・素材・デザイン・カラー)
  • ・住宅設備(デザイン・カラー・グレード)
  • ・照明(種類・色味・設置場所)
  • ・カーテン、家具などその他インテリア など

 

自分で決められることがたくさんあるので、何からどのように決めればいいのか迷ってしまいますよね。

かといって、バラバラと決めた結果、まとまりのないコーディネートに。なんてことは避けなければなりません。

 

そこで、おおまかではありますが、内装を決める際の流れをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

【1】全体のテイストを決める

全体のテイストを決めておくことで、統一感のあるコーディネートがしやすくなります。

まずは内装全体の「テイスト」や「イメージ」をどのようにするか考えてみましょう。

 

シンプル、ナチュラル、モダン、ヴィンテージ、和風、カフェ風など、さまざまなテイストがあります。

注文住宅を検討しているなら、理想のテイストはすでに決まっているかもしれませんね。

 

【2】ベースカラー・メインカラー・アクセントカラーを決める

お家のテイストを決めたら、それに合わせて内装のカラーを考えます。

あまり多色を使わず、3色程度に絞ると統一感が出てまとまりやすいです。

 

色の分量は、目安としてはベースカラー:メインカラー:アクセントカラーが、70:25:5 程度の比率がインテリアの黄金比と言われており、この比率にそって配色をすればどんな色でもバランスが取れると言われています。

 

【3】面積の広い部分から素材やカラーを決めていく

面積が広い床から素材・色を決めて、コーディネートのベースを固めていきます。

床はは先ほど紹介したベースカラーになるので、素材や色が室内を大きく印象付けます。

素材のグレードにもこだわると、満足度の高い仕上がりになるでしょう。

 

その後、建具やキッチンの扉などの設備品の色を決め、壁・天井の壁紙を選んでいきます。

その際にアクセントとなる壁や天井などのデザインやカラーを決め、最後に照明や家具などのアイテムを決めていきます。

 

【4】全体のバランスを整える

内装のデザインが決まったらサンプルなどを組み合わせて空間全体を確認し、全体のバランスを整えます。

 

 

注文住宅の内装の決め方で失敗しないために

内装で失敗しないために、特に注意すべきポイントをご紹介します。

 

【1】デザインやカラーの種類を増やしすぎない

ついアレコレと希望を詰め込みたくなりますが、デザインやカラーの種類が多いとごちゃごちゃとしたまとまりのない印象になってしまいがち。

 

前述したように、「インテリアの黄金比」を意識し、ベースカラー:メインカラー:アクセントカラーを 70:25:5 くらいにして、ベースはシンプルさを意識しましょう。

 

【2】素材や色はサンプルでチェック

色のサンプル

カタログだけでは実際の素材感や色味を完全に把握するのは難しく、カタログで良い色だと思っても、壁一面、床一面の大きな面積になると受ける印象も異なるため、素材や色はサンプルで確認することをおすすめします。

 

実際にショールームやモデルルームで見ることができると良いですね。

素材感や手触りのほか、照明や太陽光が当たった場合の色の印象などもチェックしておきましょう。

 

 

注文住宅で理想の内装を叶えるために

注文住宅の内装

注文住宅の内装は、全体のテイストを決めてから、床などの面積が広い部分の素材や色を決めていくのがおすすめ。

そのあとに設備やドアなど細かいインテリアなどを決めていきます。

 

デザインやカラーの種類はあまり詰め込みすぎずベースはシンプルに。生活のしやすさも意識しましょう。

 

後になってから「もっとこうすればよかった」といったことにならないよう、雑誌やインターネット、実際のモデルルームなども見学して、理想のイメージやアイディアをチェック。

 

たくさん参考にして、実際の暮らしを想像しながらイメージを膨らませ、家族で話し合って理想の内装を実現してください。

 

また、ハウスメーカーに相談して、実例の紹介や提案を受けてみることもできます。

注文住宅づくりでハウスメーカーの打ち合わせをスムーズに進めるコツは「注文住宅の打ち合わせのコツを紹介!理想の家を叶えるには」を参考にしてみてくださいね。

 

イワクラホームの注文住宅実例でも、たくさんの素敵な内装プランをご紹介しています。

無料プランニングも行っていますので、札幌・旭川・苫小牧・室蘭で注文住宅をご検討の方は、イワクラホームにお気軽にご相談ください。

 

この記事を書いた人

今野 公尊

今野 公尊

住宅事業部 室蘭支店営業担当
室蘭支店新人の今野です!
まだまだ経験は浅いですが、一生懸命ご提案させていただきます

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