住まいの性能は細部で決まる|天井点検口から見る高気密・高断熱の住まいづくり
こんにちは。北海道登別出身、営業担当の菊地です。
座右の銘は「神は細部に宿る」。
住まいの見えない部分にこそ、その会社の姿勢が表れると思っております。
年が明け、室蘭・登別エリアも本格的な寒さを迎えていますね。
インフルエンザなどの流行も気になるこの時期、改めて「暖かい住まい」で家族の健康を守ることの大切さを実感します。
今回は、そんなそんな冬の寒さを跳ね返す「高気密・高断熱」の舞台裏について、
室蘭で行ったある検証の様子をお届けします。
住まいの断熱・気密は「数値」だけで決まるの?
家づくりを調べると必ず目にする「UA値」や「C値」といった性能値。
もちろん数値は大切ですが、本当に快適な住まいは、それだけで完成するのでしょうか?
SNSなどで家づくりを検索すると、
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後悔
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失敗
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ダサい
とネガティブな言葉がならんでしまう コチラ
天井点検口です
今回、製品の性能を実際に確認するため、大阪から建材メーカー「城東テクノ株式会社」の
ご担当者様が、ここ室蘭まで取材に起こしくださいました。
舞台となったのは、室蘭市の「八丁平3-12モデルハウス」と、お客様のお住まい「W様邸」です。
W様、ご協力本当にありがとうございました!
サーモカメラを使った検証
なんだかすごい照明とともに
撮影!
サーモカメラで撮影!!
サーモカメラのモニター画面。点検口を閉めた状態では、熱が逃げず室内が暖かく保たれている(オレンジ色)ことが分かります。
天井の状態チェック!
機材チェック!
点検口の中を見てみると…
天井点検口を開けると、そこには
しっかりと厚みのある断熱フタが施工されていました。
サーモカメラで可視化された「性能の差」
専用の照明とサーモカメラを使い、天井点検口の周りを徹底的に撮影・検証しました。
点検口は屋根裏への入り口。つまり、断熱材を「切り欠く」場所です。ここが弱点になると、家全体の熱が逃げてしまいます。
結果は驚くべきものでした。
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点検口を開けた状態: サーモカメラが「青(冷気)」に
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点検口を閉めた状態: すぐに画面が「赤(暖かさ)」に安定。
イワクラホームで採用しているのは、その名も「高気密・高断熱型 天井点検口」。
分厚い断熱材と高精度のパッキンで、点検口そのものが壁や天井と同じレベルのバリアとなっていることが実証されました。
なぜ「点検口」にここまでこだわるのか?
「点検口なんて、見た目が気になるだけでどこも同じでは?」と思われるかもしれません。
しかし、住まいを永く、安心して使い続けるためには、将来のメンテナンスが欠かせません。
見た目を気にして点検口をなくすのではなく、「最高クラスの性能を持つ点検口を、最適な場所に配置する」。
これこそが、北海道で55年以上にわたり、厳しい冬に寄り添ってきたイワクラホームのこだわりです。
それでもやっぱり「フチが気になる」と思ってしまう方には、
床用で「ノンフレーム(フチなし)タイプ」の選択肢も。
性能を担保したうえで、どこまでスッキリ見せられるか。私たちと一緒に、細部までこだわり抜きましょう。
🏡室蘭「八丁平3-12モデルハウス」でイワクラホームの質を体感
イワクラホームでは、建材を「なんとなく」で選ぶことはありません。
性能・耐久性・施工実績を確認し、「これがベストだ」と確信したものだけを採用しています。
この「細部へのこだわり」が、室蘭の厳しい冬でも光熱費を抑え、半袖で過ごせるほどの暖かさを生み出します。
「数値だけではない本物の高気密・高断熱」を、ぜひ室蘭のモデルハウスでご体感ください。
【絶賛公開中】室蘭・八丁平3-12モデルハウス
実際の断熱性能や、空間の広がり、そして今回ご紹介した「点検口」などの細部まで、
ぜひご自身の目でお確かめください。
✏️ 土地探し・間取りプラン作成も無料で承ります
「この土地なら、どんな高断熱な家が建つの?」
「自分たちの生活動線に合わせたプランを見てみたい」!」
そんな方には、室蘭市・登別市・伊達市などのエリアを熟知したスタッフが、
無料の間取りプラン作成を行っています。土地探しからのご相談も大歓迎です!
神は細部に宿る。 私たちと一緒に、冬が楽しみになる住まいをつくりませんか?

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