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室蘭市 O様邸case 22

抜群の明るさと開放感、吹き抜けリビングのある住まい。

  • リビング吹抜
  • 化粧梁
  • 造作洗面化粧台

北欧テイストが好きな奥様のインテリアイメージをお伺いして、より、イメージに近づけられるよう提案した化粧梁。吹抜け上部には、ご主人こだわりの黒のリーリングファンを取付し空間のアクセントに。ナチュラルカラーの木目と白い建具、カーテンのブルーの組み合わせが素敵な空間です。

 

 

リビング横に設けた畳コーナーはリビングの続き間として使え、お子さんのプレイスペースとして大活躍中。インテリア畳はクッション性があるので寝転がっても安心です。

 

 

ダイニング横に家族で使えるスタディカウンターを設置。カウンター上にモザイクタイルを貼って空間のアクセントにしています。
ダイニングの照明は奥様が当初から決めていた不朽の名作「ルイスポールセンのPH5」。
電球色の温かい光が柔らかく広がり、心地良く過ごせるそうです。

 

 

札幌のショールームまで足を運び、吟味して選んだキッチンと食器棚。

 

 

「妥協しないで選んで良かったです。」と奥様も大満足。ご友人にも褒められることが多いそう。

 

 

ベージュとブラウンの2色使いでコーディネートした外観。
サッシカラーをブラウンにして、より優しい印象に仕上げています。

 

 

奥様の一番お気に入りスペース。

当初からカウンターが長い、パウダースペースがある洗面台をご希望されていました。既成の洗面台の下台を利用し、収納と鏡・照明を組み合わせてO様オリジナルの洗面スペースが出来上がりました。
今までは億劫だった身仕度の時間が、雑誌をみながらゆったりと髪を乾かしたりできる、豊かな時間に変わったそうです。

(オープン棚にはお気に入りの雑貨をディスプレイ。照明に合わせて薄いグリーンのモザイクタイルをセレクト。ナチュラルな木目で統一した空間のアクセントになっているスモーキーグリーンのブラケット。)

 

 

空間のアクセントに一面を白い木目の壁紙にしたトイレ

 

 

2階のファミリースペースから見たリビング。吹き抜けで空間がつながっているので、1階にいる家族の気配が感じられます。

 

 

ファミリースペースの一角にはPCコーナーも。家族の気配を感じながらも程よい距離感を保っています。

 

 

お子さんのお部屋は甘くなりすぎない、ミントカラーのストライプの壁紙をアクセントに。カーテンも同系色でコーディネート。

 

 

「満足できる家が完成しました。」と笑顔のO様ご家族。

 

 


 

2014年10月に完成したO様邸。漠然とマイホーム取得を考えられていた中、現在お住まいになっている大型分譲地が販売となり、具体的に計画をスタートされました。

 

分譲地内で公開していた当社モデルハウスにご来場いただき、初回の面談でお伺いしたご要望を元にプランをご提案し、そこからご主人のご要望を採り入れ、リビングに吹抜けをプラスしてほぼ現在のプランが固まり、ご契約へと至りました。

 

「3社とお話しを進めていましたが、私たちのつくりたい家のイメージを予算内でご提案いただけたことと、野坂さんの人柄・提案力が決めてになりました。」とO様。

 

奥様は家づくりを開始される前から、好きな家のイメージを集めたり、インテリア関連本を購入したりして、イメージを固められていました。完成したO様邸はインテリアは奥様が、間取りはご主人が主導してつくられました。

キッチン前にダイニングとスタディコーナーがあり、将来はお子様が勉強している様子を見守ることができます。

ダイニングと続いているリビングの上部は開放的な吹き抜け空間。「つい上を見上げていることが多いですね」とご主人。

 

吹抜けの大きな窓から、心地良い陽射しがたっぷり室内に降り注いでいます。吹抜けの大きな窓は眺めも良く、眼下には夜景も楽しめるそうです。

明るいリビングに集うご家族の笑顔が印象的なO様邸でした。

 

私がお手伝いしました

伊達支店
野坂 俊介
O様は、打合せ当初よりインテリアや間取など『理想のお住まいのイメージ』を明確にお持ちでした。

ご予算についてもしっかりとしたお考えをお持ちで、そのイメージやこだわりをご予算内で実現するべく、営業・設計・工事・コーディネーター全員でアイディアを出し合い、妥協することなく全力でご提案させて頂きました。

また、O様には室蘭だけではなく、札幌や旭川のモデルハウスにも足をお運び頂き、お時間をかけて何度もお打合せ頂きました。
完成後、O様より『イメージ通りの家が出来ました』とお喜び頂いた際には、とても嬉しく感じ、なにより新居にお住まいのご家族の笑顔を拝見したことで、O様のお手伝いが出来て本当に良かったと、心より感じることが出来ました。

これからも、お客様の理想のお住まい実現へ向け、一邸一邸全力で取り組んでいきます。

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