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ブログBLOG

モデルハウスの見学ポイント。モデルハウス・住宅展示場から家づくりのヒントを!

2019.08.09

野坂 俊介

伊達支店 野坂 俊介


こんにちは。イワクラホーム伊達支店の野坂です。

 

注文住宅を検討している方にぜひおすすめしたいのがモデルハウスや住宅展示場の見学です。

モデルハウスには素敵な家具のコーディネートもあり、新しい住まいへの夢が広がること間違いなし♪

 

今回はモデルハウスを見学する際のポイントをご紹介します。

基本のチェックポイントや事前準備などを知り、効率的に見学しましょう!

間取りや造りなどもしっかりチェックして、マイホーム計画の参考にしてくださいね。

戸建て住宅

 

 

モデルハウスの見学、基本のチェックポイントは?

素敵なモデルハウスを見ると新しい住まいへの夢が広がりますよね♪

しかし、自分達が家を建てるための参考として見学するには「素敵な家!」とただ見るだけではなく、家の間取りや造りなども細かくチェックしていきましょう。

 

モデルハウスで”必ず”チェックしたい基本ポイントを、イワクラホームのモデルハウス写真と共にご紹介します。

 

各部屋の広さや配置、間取り

19.19畳のLDK

まずはリビング、その他の部屋の広さや配置を確認。

こちらの写真のLDKは19.19畳の広さがあります。

リビングの広さなどは思っていた広さより狭くても実際には十分だったり、もっと広い方がいいかも。と感じたり、間取りによっても印象が変わります。

また、各部屋のつながり、家事導線は快適かなど、実際の生活をイメージしてチェックしましょう。

 

 

キッチンのデザインや設備

対面式キッチン

キッチンのデザインや形状(対面式、クローズ式、オープン式など)、広さをチェック。

このキッチンは対面式で背面の食器棚はカウンタータイプのものを設置しています。

キッチンの扉の色は様々な色があるので、実際に設置されているキッチンの色もチェックしておいた方が、後に扉を選ぶときに参考になりますよ。

食器棚も色々な形状があるので、忘れずにご確認ください。

 

 

トイレ、洗面台、お風呂などの水回りスペース

お風呂場

広さやサイズ、機能などをチェック。

浴槽は足を伸ばしても快適かなども大切なポイントです。

汚れが気になる水回りは掃除のしやすさも見ておきましょう。

洗濯物を取り込んでから干すスペースや、キッチンから洗濯機への導線が家事をしやすいかどうかのチェックも重要です。

 

 

収納の量

ウォークインクローゼット

各部屋の収納スペースが充分あるか確認しましょう。

ウォークインクローゼットやシューズクローゼットの使い勝手もチェック。

棚の位置や数、高さや奥行きなど測っておくと後々検討する際に役立ちます。

一般的には、全体の面積の20%の収納が良いといわれています。

 

 

玄関まわり

玄関まわり

玄関の外側・内側スペースの広さや扉の開閉のしやすさなどをチェック。

玄関に折り畳み式や固定型のベンチがついているモデルハウスもありますが、ベンチはお子様や高齢の方の靴の脱ぎ履きに役立つツールです。

また、イワクラホームで家を建てられているお客様は最近「シューズクローク」を設置することが増えています。シューズクロークがある場合は中のつくりなども参考にしてみてください。

 

 

窓の形状、大きさ

窓のある脱衣所スペース

外観にも影響を与える窓。モデルハウスでは採光性・デザイン性を高めるために大きな窓がついていることが多いです。窓の大きさやデザインにも注目してみてください。

 

 

標準価格とオプション価格

どのくらいの価格になるのかは重要な確認ポイント。

ここで大切なのは、モデルハウスの設備の中で「何が標準設備で何がオプション設備なのか」を把握しておくことです。

価格イメージは標準設備の価格で示されることが多く、オプション設備をつけていくと予想外の金額になってしまうこともあります。

 

 

実はこんな点も重要!モデルハウス見学でさらに知っておきたい3つのポイント

オープンハウスを案内する担当者

基本のチェックポイントの他にも、こんな点も気にしてみましょう。

 

見学には家族全員で行く

モデルハウス見学には、新しい住まいに住む予定の家族全員で行くようにしましょう。

家族それぞれ感じることや思うことは異なりますので、一人では気づかなったことに気づくこともできますよ。

 

 

営業担当者との相性は良いか

モデルハウスで説明をしてくれた担当者がその後の商談、契約、アフターフォローまで一貫して担当者となることが多いです。

長いおつきあいになる担当者ですので、安心して任せることができる人柄かどうかも重要です。

自社のアピールメインではなく、自分たちに合った提案をしてくれるかが大事です。

話や要望が伝わりやすい、希望が違う場合の代替え案を豊富に出してくれるなども、いい営業担当者か見極めるポイントです。

 

 

見えない部分も質問しましょう

基礎部分や屋根裏、構造、素材など、見学だけではわからない部分はぜひ担当者へ積極的に質問してみましょう。

家は大きな買い物ですから、不明点や不安点をなくして進めるのが大切です。

細かく丁寧に説明してもらえると、建築会社や担当者に対する信頼感もアップしますね。

 

 

モデルハウス見学前に準備すべきこと

効率的なモデルハウス見学のためにはこんな事前準備をしておきましょう。

 

情報収集をして見学するモデルハウスを絞り込む

複数のモデルハウスを見学して比較検討するのがおすすめ。

しかし、モデルハウス見学には時間がかかりますので、短期間でたくさん見て回ることは難しいです。

事前にインターネットや資料などで情報収集をして、実際に見学に行くモデルハウスを絞り込んでおきましょう。

イワクラホームではホームページで公開中(公開予定)のモデルハウスを一覧でご紹介しています!

イワクラホームのモデルハウス一覧

モデルハウス一覧

 

 

チェックポイントや確認・質問したいことをリスト化して行く

ノートとスマホと珈琲

当日になると質問したかったことを意外と忘れてしまうもの。

事前にチェックしたい場所や質問したいことをリストアップしてメモを作っていきましょう。

文章化することで確認点が明確になり、優先順位を意識することもできます。

 

 

配置予定の家具のサイズを測っておく

ソファやベッド、冷蔵庫や洗濯機など、大きな家具や家電で新しい住まいに持っていく予定のものがあればサイズを測り、問題なく配置できるか確認できるようにしておきましょう。

 

 

見学当日に持っていくと良いもの

見学当日には筆記用具とメモ帳、メジャー、カメラの持参をおすすめします。

収納場所のサイズを測ったり、チェックしたポイントを忘れないようにメモしておきます。

帰った後に再度見返して検討できるように、カメラで写真を撮っておくのも忘れずに。

当日は脱ぎ履きしやすい靴を履いていき、資料やパンフレットを入れるエコバックも持っていくと便利ですよ。

ただし、カメラで写真を撮る際には、担当者へ一言断わりを入れるのがスマートです。

 

 

まとめ

モデルハウスの見学では間取りや広さ、収納などをはじめ、キッチン、トイレ、お風呂などの水回りや玄関もチェック。

日当たりや風通しなどの快適性も確認しましょう。

モデルハウスはプラン例の1つですので実際に建てる家と全く同じではありませんが、ハウスメーカーの方針や工夫を確認することはできますよ。

 

見学の中で疑問に思ったことは担当者に質問してみましょう。

契約するとなると長いお付き合いになる担当者ですから、丁寧な説明をしてくれるか、感じの良い対応をしてくれるかも大きなポイントの一つです。

 

チェックポイントや質問事項のリストアップ、持っていく予定の家具や家電のサイズを測っておくなどの事前準備をし、積極的に質問しながらメモやカメラで記録をとりつつ回ると効率的にモデルハウスを見学する事ができますよ。

 

理想の暮らしを目指してぜひモデルハウス見学にいらしてくださいね。

札幌・旭川・苫小牧・室蘭で注文住宅をご検討の方は、私たちイワクラホームにもぜひご相談ください!

 

 

この記事を書いた人

野坂 俊介

野坂 俊介

住宅事業部伊達支店支店長。経験年数15年以上。
宅地建物取引士、住宅ローンアドバイザー。3級ファイナンシャルプランニング技能士。お客様との出逢いに日々感謝し、熱意をもって、誠心誠意、理想の住まいづくりをサポートいたします。

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