大切なお知らせ
「未来の基準」で建てる家。2026年4月より最高水準「断熱等級6」をはじめ仕様を大幅アップデート!
2026/03/31
平素はイワクラホームをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
イワクラホームでは、北海道の厳しい冬をより快適に、そして一年中無理のないコストパフォーマンスで暮らしていただくために、2026年4月より注文住宅の標準仕様を最高水準の「断熱等級6」へと変更いたします。(※一部プランを除く)
さらに、この断熱性能の向上に合わせて、外壁材や基礎の耐久性もグレードアップし、住まい全体の基本性能を大きく向上させました。
■「今の基準」ではなく、「未来の基準」で建てる
国が定める省エネ基準は段階的に引き上げられており、2030年には「断熱等級5」が義務化される予定です。
イワクラホームは、この将来の義務化基準を大きく上回る「断熱等級6」をいち早く標準化いたしました。将来も古くならない「資産価値」と「一年中快適な暮らし」をお約束します。
■ 圧倒的な暖かさを実現する「UA値 0.22」
当社の「断熱等級6」仕様は、北海道(1・2地域)の基準である「UA値 0.28以下」を大きくクリアする『UA値 0.22※』を実現しました。数値が小さいほど熱が逃げにくく、高い省エネ性能を示しています。(※当社モデルプラン 3LDK:99.20㎡にて算出)
■ 家全体を包み込む。魔法瓶のような「ダブル断熱」4つの秘密
1.壁ダブル断熱 200mm:2×6材の厚い壁に、外側からさらに断熱材を重ねる「付加断熱」。合計200mmの厚さで熱を逃がしません。
2.天井断熱 350mm:熱が逃げやすい屋根裏を、一般的な住宅の約2倍となる厚さで徹底ガード。
3.床ダブル断熱 200mm:床下からの冷気をシャットアウトし、冬の足元の冷えを感じさせません。
4.クリプトンガス入りトリプルガラス:一般的なアルゴンガスよりさらに断熱効果の高い「クリプトンガス」を採用した最高クラスの窓です。
■ 断熱性能の向上に合わせて、外壁・基礎もさらに高品質へ
付加断熱仕様に対応する「光セラ18」または「ガルバリウム鋼板」を採用
壁の付加断熱(ダブル断熱)を採用することに伴い、外壁材の標準仕様をグレードアップしました。太陽の力で汚れを分解し雨で洗い流す光触媒コーティング外壁「光セラ」、または、高い耐久性とスタイリッシュなデザインが魅力の「ガルバリウム鋼板」からお選びいただけます。高い断熱性とともに、外観の美しさも長持ちします。
コンクリートの設計基準強度「27N/m㎡」への引き上げで、さらに高耐久な基礎へ
長く安心して暮らしていただくため、建物の足元を支える基礎コンクリートの強度を「27N/m㎡(ニュートン)」へ引き上げました。JASS5の基準によると、耐用年数が約80年。
より高い強度を確保することで、これまで以上に頑丈で耐久性に優れた住まいを実現します。
ご提示いただいた追加要素(JASS5基準での耐用年数約80年、および品質ページへの誘導)を組み込み、より説得力があり、かつ次のアクション(別ページ閲覧)へスムーズに繋がるよう文面を整えました。
イワクラホームはこれからも、北海道の気候風土を知り尽くした確かな技術で、皆様に快適で安心な住まいを提供してまいります。
新仕様に関するご質問やご相談、お見積りのご依頼などは、お近くの支店・営業所、またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

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