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ツーバイフォー住宅について

三匹の子ぶた ~ツーバイフォーなら、だいじょうブー!~

耐火強力なファイアーストップ構造。省令準耐火構造適合住宅です。

住宅耐火イメージ

火の進行を妨げるファイアーストップ構造はツーバイフォー工法ならではの特長です。

火災が発生した場合、火は壁内部の隙間や天井裏などを通って隣室へ燃え広がるケースが多いと言われています。

ツーバイフォー住宅では、火の通り道となる床や壁を構成する枠組材がファイヤーストップ材となり、空気の流れを遮断し火が燃え広がるのをくい止めます。

つまり、壁や床の内部構造が、まるで防火区画がいくつもあるような働きをするのです。

これは、「ファイヤーストップ構造」と呼ばれるもので、この構造によりイワクラホームのツーバイフォー住宅は優れた耐火性を実現しています。

実験でも証明されている高い耐火性

建設省建築研究所の火災実験室温比較

1987年に建設省(当時/現・国土交通省)などが中心となって行った実物大住宅の火災実験では、耐火措置のされていない木造軸組工法の住宅が10分で1000℃に達したのに対し、ツーバイフォー住宅では約3倍の約35~40分後という結果が出ています。初期消火や、避難の為の時間が充分あることが確認されています。

構造躯体への火の侵入を遅らせる石膏ボード

石膏ボード イワクラホームのツーバイフォー住宅には、天井や壁の内側全面に不燃性の高い厚さ12.5mmの石膏ボードが貼られます。

石膏ボードの中には約21%の結晶水が含まれており、火災時にその結晶水が熱分解を起こして約20分の間水分を放出するという優れた特性を発揮します。

このため、天井裏や壁の内部の温度が上昇しにくく、構造体が発火点に達するまでの時間を大幅に遅らせることができるのです。