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注文住宅 実例集

 
建築実例
江別市Kさま邸

case07  開放的な空間の中で、家族の距離感を大切にした住まい

リビングから続く開放的な階段

ご家族の団欒のリビング

K様ご夫妻は、「リビングには大きな吹き抜けがある、そんな家がいいなぁと小さな頃から思っていました」と口をそろえておっしゃいます。実際に2005年に完成したK様邸は「大きな吹き抜けのある家」です。当社の営業担当者が札幌市内の吹き抜けのあるモデルハウスを全部案内し、旭川のモデルハウスも見学されたそうです。この大きな吹き抜けは石狩緑苑台のプランを参考にしたとか。モデルハウスを見てまわると具体的なイメージがつかみやすく、プラン決定まで一ヶ月だったと参考になるご意見も頂きました。
K様ご夫妻は家族のふれあいを大切にしたいと考えられて、2階の子ども部屋も今は間仕切りなし。階段もリビングから2階に続いています。奥様は「子どもたちが学校から帰って、2階に上がるときリビングを通るので、
そこで学校での話をします」とおっしゃり、大空間ながらお子様達との適度な距離を取れるお住まいであることを感じました。
K様の二人のお子様はいずれもサッカークラブチームに所属しており、大会で好成績をのこす活躍をされています。皆さん、サッカーに夢中で暖かなK様ご家族の最後のメンバーはキャバリア種の5ヶ月になる愛犬。日差しがタップリ注ぐ吹き抜けのあるリビングのソファーで、とっても気持ちよさそうでした。

中央支店営業早坂和幸 中央支店
営業
早坂 和幸

K様ご夫婦は、計画当初から大空間のなかでの生活がしたいとご希望され、また、ご夫妻ともに家族の距離感を大切にしたいと考えていらっしゃいました。階段の上がり口をキッチンに向け、一日のスタートである朝「おはよう!」のひと言からキッチンに立つ奥様が子どもたちと対面することで、健康状態やモチベーションを自然にチェックできるようになっています。

オープンなキッチン

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