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「子供を家の中でも自由に思いっきり遊ばせたかったから」と注文住宅をお建てになったTさまご夫婦。モデルハウスを色々見ているうちに、家の外観も間取りも気に入った「スタディ」に巡り会ったそうです。
ご夫婦が望んだのは「リビングが広く、開放感のある家」。「スタディ」の間取りをベースに居間の面積を広げ、玄関と一体的になった自転車置き場を設置するなど、ご夫婦のこだわりが感じられます。自転車置き場に設置した自転車スタンドには、ご夫婦共通の趣味のスポーツで使用する愛用の自転車が飾られる予定です。
家のほぼ中央にある階段の腰壁が透明パネルなのも特徴の一つ。キッチンから2階やお子さんが上り下りする様子がわかり、「家族の気配が感じられるのがいいですね」と奥さまはおっしゃいます。 また、引き戸を多くして、戸が邪魔になることなく部屋を開け放つことができるようにするなど、リビングだけでなく、家全体で家族のコミュニケーションを図る工夫が随所に光ります。
和室は出入口が2カ所ある2WAY。吹き抜けの階段を挟んで、リビング、和室、ホールを通って1周できるのが息子さんのお気に入りで、「1日に何周も走り回るんですよ」とご主人が笑いながら話してくれました。もうじきお二人目のお子さんが誕生するTさまご家族。二人のお子さんが家の中で駆けっこする様子が目に浮かびます。
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苫小牧支店
小野通弘 |
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私は現場監督としてT様の家づくりに参加させていただきました。T様は、すごく家づくりに対してこだわりを持っていらっしゃったので、私自身も楽しい打合せができたことを思い出します。特に、畳コーナーから玄関に置いてある趣味の自転車を眺められるように雪見障子を付けたり、外観もファサード(正面)以外の面も格好良く外壁の張り分けをしたり、と本当にT様だけの"こだわり住宅"が完成しました。 それから、打ち合わせの中で当時25歳だった若造の現場監督に色々な事を教えていただき、私自身も成長することができ感謝しております。 ちなみに、T様は私の大学の先輩でした。
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2階ホールの腰壁も透明パネルで開放感がアップ
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和室前の自転車置場
ツートンカラーでモダンな雰囲気のTさま邸外観
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