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家づくり実例

 
建築実例
苫小牧市Tさま邸

case05  家族の温もりをお互いに感じられる住まい

広さにこだわったリビングでくつろぐTさまご家族

キッチンの向かい側にあるスタディコーナー。
現在はご夫婦がパソコンコーナーとして活用中。お子さんが
もう少し大きくなれば、勉強コーナーになる予定

「子供を家の中でも自由に思いっきり遊ばせたかったから」と注文住宅をお建てになったTさまご夫婦。モデルハウスを色々見ているうちに、家の外観も間取りも気に入った「スタディ」に巡り会ったそうです。 ご夫婦が望んだのは「リビングが広く、開放感のある家」。「スタディ」の間取りをベースに居間の面積を広げ、玄関と一体的になった自転車置き場を設置するなど、ご夫婦のこだわりが感じられます。自転車置き場に設置した自転車スタンドには、ご夫婦共通の趣味のスポーツで使用する愛用の自転車が飾られる予定です。 家のほぼ中央にある階段の腰壁が透明パネルなのも特徴の一つ。キッチンから2階やお子さんが上り下りする様子がわかり、「家族の気配が感じられるのがいいですね」と奥さまはおっしゃいます。また、引き戸を多くして、戸が邪魔になることなく部屋を開け放つことができるようにするなど、リビングだけでなく、家全体で家族のコミュニケーションを図る工夫が随所に光ります。 和室は出入口が2カ所ある2WAY。吹き抜けの階段を挟んで、リビング、和室、ホールを通って1周できるのが息子さんのお気に入りで、「1日に何周も走り回るんですよ」とご主人が笑いながら話してくれました。もうじきお二人目のお子さんが誕生するTさまご家族。二人のお子さんが家の中で駆けっこする様子が目に浮かびます。

苫小牧支店営業課池田政人 苫小牧支店
営業課
池田政人

Tさまとは高校時代の同級生でしたが、モデルハウスにいらっしゃった時に偶然、再会しました。家を建てることが決まってからは、Tさまが仕事帰りに事務所に寄ってくださり、綿密に打ち合わせをしました。打ち合わせを重ねる中で、営業だけでなく、設計、工事の各担当者もTさまと親密な関係を築くことができたのが良かったですね。入居されて満足していただいているようなので、嬉しく思っています。モデルハウスに来ていただいたり、私どもがつくった家を何かで目にして気に入っていただくなど、お客さまとのご縁は、ちょっとしたことをきっかけにした偶然の出会いから始まります。私は、この「出会い」を大切にしています。お客様とは、何かのご縁があって、一緒に家づくりをするわけですから、これからも良きパートナーとなることを心掛けて住まいづくりのお手伝いをさせていただきます。


2階ホールの腰壁も透明パネルで開放感がアップ

和室前の自転車置場


ツートンカラーでモダンな雰囲気のTさま邸外観

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